今年も出展しました。
今年は、スタッフのお姉さん達に浴衣を着てもらい団扇を配ったところ、なかなか好評でした。
年1回、理事メンバーの誰かがホスト国となり、開催されている年次理事会。
米国、オランダ、ベルギー、イタリア、カナダ、フランス... これまで、いろいろな国を訪問させて頂いていたのですが、ついに、自分の順番が回って来まして... 先月は、その準備がとても大変でした。(^-^;
先週、GW明けの 5/7(水) ~ 5/9(金) の3日間、大阪城近辺にて、開催! 大阪でいつものメンバーと再会して... 日本に居ながらにして、外国に行ってきたような不思議な気分でした。
今回、Z社が理事会に加わり、社長と初めてお会いしたのですが... 「私達は、某社とは違い、ITCを脱退するつもりはありません。 ITCと協力してやっていくつもりです」 その真意(本心)は良く判りませんが、とても友好的でした。
様々な情報交換を通じて、各国のメンバーの状況が良く判りました。 また、ITC開発マネージャーとは、たくさん意見交換が出来ました。 彼とは、実にウマが合う... とても信頼しています。
しばらくは、厳しい状況が続きそうですが... 「結局、最後に残るのは IntelliCADなんだろうな...」 という認識を深めた次第です。
その理由としては...
まずは、ここ(IcadWeb.com)を復活しようかな... と思った理由を書いてみます。 それは... ある人との出会い(再会)が大きく影響しています。
丁度、自分がAutoCADと出会った頃に、日本のAutoCAD界のトップにいらっしゃった方なので、 私は、この国に AutoCADの歴史を作った功労者 だと尊敬しております。
当時は、単身で日本に居たそうですが、ずっと米国に住んでいらっしゃいます。
私自身は、 ある商社でAutoCADの販売支援をやっていた頃(15年以上前の話です)に 展示会でお目にかかり、若輩者ながら 「AutoCAD」 について熱く 議論したことを良く覚えておりました。(私から見れば、神様のような存在でしたし)
それが... 先日、ある人を通じて再会する機会に恵まれました。
待ち合わせ場所にて... 「私も あなたのことは覚えておりますよ」 と言われ、「本当かなぁ?」と半信半疑。 まあ、社交辞令だとは思いますが... あれこれと、お話をするうちに、えらく意気投合して盛り上がってしまいまして...
会話は、会議室から... 居酒屋へ... (^-^)
当時のAutoCADって、面白かったよね!
これは、私自身もとても感じているところで... あの時代を、また作れないかな?というのが、IntelliCADを始めた理由でもあったりします。
ですが、最近のAutoCADの使われ方を見ると、ただ図面を描くだけの道具になってしまったようで... その互換CADであるIntelliCADは、少しだけAutoCADと違っているだけで叱られます。(苦笑)
もうちょっと違う発想ができないものだろうか? 実は、あんなことも、こんなことも出来るんですけど... 多くの人は、それを知らないので、とても勿体ないと思ってます。
先生は、今は引退していらっしゃるのですが... これまでのご自身の研究成果(趣味?)を 「誰かに伝えたい」 と、こんなサイトを立ち上げていらっしゃいます。
CADを使うと数学が面白い http://www.takayaiwamoto.com/
たぶん、「何これ?」と興味を示さない人が大半なんだと思いますが... 「誰かに伝えたい」 という気持ちを持ち続ける事が重要なんだと思いました。
私達が諦めてしまって、若い人達に伝える努力をしなかったら... 今の人達からは、「CADって面白い!」なんて発想は生まれてこないんだろうなって...
翌日、先生からこんなメールを頂きました。
短い時間でしたが 志を同じくする 旧友に再会したというような感想です。 これからも情報を交換しながら 一歩一歩目的を達成すべく前進いたしましょう。
このような若輩者に、とても有り難きお言葉... もっと、頑張らなあかんです。
皆様、どうもご無沙汰しております!といっても... こんなサイト(IcadWeb.com)があったことすら、もう忘れられてしまったのかもしれませんね (^-^;
少し思うところがありまして...
IcadWeb.com を再開することにしました。
とりあえず、いろいろとやりたいことはあるのですが... あまり気合を入れすぎますと、また息切れしてしまうかもしれませんので、地味に始めたいと思います。
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