IntelliCAD LISP関数リファレンス(アルファベット)

調べたいLISP関数名の「頭文字」をクリック!

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(+) 全ての数値の総和を返す算術
(-) 1番目の数値から2番目の以下の数値を減算し、差を返す算術
(*) 全ての数値の積を返す算術
(/) 1番目の数値を2番目の以下の数値の積で除算し、商を返す算術
(=) 引数がすべて数値的に等しい場合は T、そうでない場合は nil を返す比較
(~) 引数のビット方式のNOT(1の補数)を返す論理
(/=) 引数が数値的に等しくない場合は T、等しい場合は nil を返す比較
(<) 引数が数値的に右側にある引数よりも小さい場合は T、そうでない場合は nil を返す比較
(<=) 引数が数値的に右側にある引数と等しいか小さい場合は T、そうでない場合は nil を返す比較
(>) 引数が数値的に右側にある引数よりも大きい場合は T、そうでない場合は nil を返す比較
(>=) 引数が数値的に右側にある引数と等しいか大きい場合は T、そうでない場合は nil を返す比較
(1+) 引数に1だけ増加した値を返す算術
(1-) 引数に1だけ減少した値を返す算術

A

(abs) 引数の絶対値を返す算術
(acad_colordlg) 色選択ダイアログボックスを表示入力
(acad_strlsort) 文字列のリストを昇順にソートICAD
(action_tile) ボタンなどをクリックしたときの動作を指定DCL
(add_list) リストボックスに項目を追加DCL
(ads) ロードされているSDSアプリケーション名のリストを返すSDS
(alert) 警告ダイアログ ボックスを表示ICAD
(alloc) セグメント サイズを指定メモリ
(and) 論理積を返す論理
(angle) 2点で定義される線分の角度を返す幾何
(angtof) 文字型の角度を実数に変換変換
(angtos) 実数の角度を文字列に変換変換
(appned) リストにリストを追加するLIST
(apply) 関数名と引数のリストをapply関数の引数として受け取り、その関数を実行LISP
(ascii) 先頭の文字のASCIIコードを返す文字
(assoc) 仮想配列からキーで指定したリストを返すLIST
(atan) 引数の逆正接(アークタンジェント)をラジアンで返す算術
(atof) 文字列を実数に変換変換
(atoi) 文字列を整数に変換変換
(atom) 引数のデータがアトムかどうか判定
(atoms-family) 定義ずみシンボル(関数とグローバル変数)名のリストを返すLISP
(autoload) LSPコマンド自動ロード。コマンド名のリストと関連ファイルを指定ICAD
(autoxload) SDSコマンド自動ロード。コマンド名のリストと関連ファイルを指定SDS

B

(boole) 論理演算を定義論理
(boundp) シンボルに値が設定されていればT、なければnilを返す判定

C

(car) リストの先頭の要素を取り出すLIST
(cdr) リストの先頭以外の要素を返すLIST
(chr) ASCIIコードに対応する文字を返す文字
(client_data_table) タイルにデータを関連づけるDCL
(close) テキスト ファイルを閉じるファイル
(command) IntelliCAD コマンドを実行ICAD
(cond) 他のプログラミング言語で言えば、CASE文構文
(cons) リストの先頭に要素を追加する。ドットペアリストを作る。LIST
(cos) 角度の余弦(コサイン)をラジアンで返す算術
(cvunit) 単位定義ファイルを使って、ある単位から別の単位に変換する(例 マイルをキロメートル)ICAD

D

(defun) ユーザ定義関数を定義する構文
(dimx_tile) タイルの幅を返すDCL
(dimy_tile) タイルの高さを返すDCL
(distance) 2点の距離を返す幾何
(distof) 文字型の長さを実数に変換変換
(done_dialog) ダイアログ終了時の戻り値を定義DCL

E

(end_image) イメージ タイルのイメージ作成終了を宣言DCL
(end_list) リストボックスの項目追加終了を宣言DCL
(entdel) 図形を削除。削除済み図形では復活。図形
(entget) 図形リストを取得図形
(entlast) 最後に追加された図形を取得図形
(entmake) 図形リストから図形を作成図形
(entmod) 図形リストで図形を更新図形
(entnext) 図形データベースの次のデータを取得図形
(entsel) 画面上で図形を選択図形
(entupd) 図形を再作図図形
(eq) 2つの式が同じかどうか比較
(equal) 2つの式の評価結果が同じかどうか比較
(*error*) エラー発生時に呼び出される関数ICAD
(eval) 文字列をLisp式として評価するLISP
(exit) 関数の打ち切りLISP
(exp) 定数e(実数)を指定した値で累乗した結果を返す(自然真数)算術
(expand) 追加メモリを割り当てメモリ
(expt) 数字を指定した値で累乗した結果を返す算術

F

(fill_image) イメージ タイルに塗潰された長方形を描くDCL
(findfile) 検索パスからファイルを検索ICAD
(fix) 実数を最も近く小さい整数に変換して返す変換
(float) 数値を実数に変換して返す変換
(foreach) リストの内容を逐次評価する繰り返し構文

G

(gc) ガベージ コレクション(不要なメモリを開放)メモリ
(gcd) 2つの整数の最大公約数を返す算術
(get_attr) タイルの属性を取得DCL
(get_tile) タイルの値を取得DCL
(getangle) 角度をユーザに入力させる入力
(getcfg) 環境設定ファイルの内容を取得ICAD
(getcname) 英語以外の言語に翻訳されたコマンド名などを取得ICAD
(getcorner) 対角頂点をユーザに入力させる入力
(getdist) 2点の距離をユーザに入力させる入力
(getenv) 環境変数を取得ICAD
(getfield) ファイル選択ダイアログ ボックスを表示入力
(getint) 整数値をユーザに入力させる入力
(getkword) キーワードをユーザに入力させる入力
(getorient) 方向をユーザに入力させる入力
(getpoint) 位置をユーザに入力させる入力
(getreal) 実数値をユーザに入力させる入力
(getstring) 文字列をユーザに入力させる入力
(getvar) システム変数を取得ICAD
(graphscr) グラフィックス画面を表示ICAD
(grclear) ビューポートをクリアI/O
(grdraw) ビューポートに線を書くI/O
(grread) 入力デバイスの読み取りI/O
(grtext) ステータス行に文字列を書くICAD
(grvecs) ビューポートに複数の線を書くI/O

H

(handent) ハンドルを図形名に変換図形
(help) オンラインヘルプを表示ICAD

I

(if) 条件分岐の関数構文
(initget) getXXXX関数に条件とキーワードを設定入力
(inters) 2つの線分の交点を計算幾何
(itoa) 整数を文字列に変換変換

J

   

K

   

L

(lambda) 名前の無い関数定義構文
(last) リストの最後の要素を返すLIST
(length) リストの要素数を返すLIST
(list) 引数として与えたものをリストにして返すLIST
(listp) リストかどうか判定
(load) LISPファイルのロードLISP
(load_dialog) DCLファイルのロードDCL
(log) 数値の自然対数を実数で返す算術
(log10) 数値の常用対数を実数で返す算術
(logand) 整数リストのビット方式のAND(論理積)の結果を返す算術
(logior) 整数リストのビット方式のOR(論理和)の結果を返す算術
(lpad) 文字列を左詰する文字
(lsh) 指定したビット数だけ整数を論理的にビットシフトした結果を返す算術

M

(mapcar) 指定されたリストの各要素を引数として関数を実行した結果のリストを返しますLISP
(max) 指定した数値のうち最大のものを返す算術
(mem) メモリ状況を報告メモリ
(member) リストに指定した値が含まれるかどうかLIST
(menucmd) メニュー コマンドを実行ICAD
(menugroup) メニュー グループがロードされていることを確認ICAD
(min) 指定した数値のうち最小のものを返す算術
(minusp) 数値が負数である事を確認する判定
(mode_tile) タイルのモード(選択,使用不可,...)を設定DCL

N

(nentsel) 画面上で従属図形を取得する図形
(nentselp) 位置を指定して従属図形を取得する図形
(new_dialog) ダイアログ ボックスを表示DCL
(not) 条件を反転論理
(nth) 順番(0から)を指定してリストの要素を取得LIST
(null) nilかどうか判定
(numberp) 数値かどうか判定

O

(open) テキスト ファイルを開くファイル
(or) 論理和を返す論理
(osnap) 指定した点に図形スナップを適用した点を返す幾何

P

pi 円周率(組込み変数)算術
(polar) 点と方向と距離を指定して新しい点を返す幾何
(prin1) ファイル出力向きのシンボルの表示ファイル
(princ) 画面向きのシンボルの表示表示
(print) 改行してからシンボルを表示表示
(progn) 式をグループ化する構文
(prompt) 指定した文字列を表示する表示

Q

(quit) LISP関数を中断するLISP
(quote) 引数の式をデータとして扱うLISP

R

(read) 文字列をLISP式として評価LISP
(read-char) ファイルから1文字読み込むファイル
(read-line) ファイルから1行読み込むファイル
(redraw) 指定した図形かビューポート全体を再描画ICAD
(regapp) SDSアプリケーション名を登録XDATA
(rem) 1番目の数値を2番目の数値で除算し、余りを返す算術
(repeat) 回数を指定して繰り返し構文
(reverse) リストの順序を反転するLIST
(rpad) 文字列の右詰文字
(rtos) 実数を文字列に変換変換

S

(set) シンボル名の参照に値を割り当てるLISP
(set_tile) タイルに値を設定するDCL
(setcfg) 環境設定ファイルに値を設定するICAD
(setenv) 環境変数に値を設定するICAD
(setfunhelp) 項目を指定してオンラインヘルプを表示するICAD
(setq) シンボルに値を割り当てるLISP
(setvar) システム変数に値を設定するICAD
(setview) 指定されたビューポートにビューを設定しますICAD
(sin) 角度の正弦(サイン)をラジアンで返す算術
(slide_image) イメージ タイルにスライドを表示TD>DCL
(snvalid) 指定した文字列がシンボル名に使えるかどうかテーブル
(sqrt) 数値の平方根を返す算術
(ssadd) 選択セットに図形を追加SSET
(ssdel) 選択セットから図形を除去SSET
(ssget) 複数の図形を選択し、選択セットを返すSSET
(ssgetfirst) PICKFIRST選択セット(反転と選択)を返すSSET
(sslength) 選択セットの図形数を返すSSET
(ssmemb) 図形が選択セットに含まれるかどうかSSET
(ssname) 選択セットから番号指定(0から)で図形名を取得SSET
(sssetfirst) 選択セットで指定した図形を反転、選択しますSSET
(start_dialog) ダイアログ ボックスの対話処理を始めますDCL
(start_image) イメージ タイルの作図開始を宣言しますDCL
(start_list) リストボックスの追加開始を宣言しますDCL
(startapp) 外部アプリケーションを起動しますICAD
(strcase) 文字列を大文字または小文字に変換します文字
(strcat) 文字列を連結します文字
(strlen) 文字列の長さを返します文字
(subst) リストを新しい項目に置き換えますLIST
(substr) 部分文字列を取得します(開始位置は1)文字

T

(tan) 正接(タンジェント)を求めます算術
(tblnext) テーブル(画層、ブロックなど)の次のレコードを取得します。テーブル
(tblobjname) 更新可能なテーブルの図形リストを検索しますテーブル
(tblsearch) テーブルを名前で検索しますテーブル
(term_dialog) ダイアログ ボックスを終了しますDCL
(terpri) 改行を表示します表示
(textbox) 文字の矩形範囲を2点のリストにして返します図形
(textpage) 履歴ウィンドウを表示しますICAD
(textscr) 履歴ウィンドウを表示しますICAD
(trace) デバッグ トレース機能を設定しますICAD
(trans) 点を他の座標系に変換します幾何
(trim) 文字列の余白を取ります文字
(type) 式を評価してデータ型を返します変換

U

(unload_dialog) DCLファイルをロード解除しますDCL
(untrace) デバッグ トレースを無効にしますICAD

V

(vector_image) イメージ タイルにベクトルを描きますDCL
(ver) IntelliCADバージョンを返しますICAD
(vmon) 仮想メモリ機能を有効にします(意味なし)メモリ
(vports) ビューポートの情報を返しますICAD

W

(wcmatch) ワイルドカードと文字列を比較します文字
(while) 条件が真の間、処理を繰り返します構文
(write-char) ファイルに1文字書き込みますファイル
(write-line) ファイルに1行書き込みますファイル

X

(xdroom) 拡張データの空き容量を返しますXDATA
(xdsize) 拡張データの現在のサイズを返しますXDATA
(xload) SDSアプリケーションをロードしますSDS
(xunload) SDSアプリケーションをロード解除しますSDS

Y

   

Z

(zerop) 数値が0(ゼロ)評価されるかどうか確認する判定