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IJCAD7![]() インテリジャパンが、新製品 「IJCAD7」 をリリースしました。 プレス発表... 残念ながら... これは、長く噂されている「IntelliCAD7」ではありません。 IntelliCADは、日本で紹介されてから10年経過しました。その間、辛口に言えば 「大きな機能拡張がされることはなく」... ゆっくりと地道な成長をしています。 この従来ソースコードを使った製品は、リリース案内を見ても 「特に見るべきものがない」 と言えますが... 長年、不具合修正を繰り返した結果... という点では 「安定バージョン」 と言えるのかもしれません。 IJCADシリーズは、システムメトリックス社(http://www.systemmetrix.jp/)によって企画された製品であることは有名ですが... 他の海外IntelliCAD製品と同様に、独自ブランドによる独自バージョン番号 を採用することによって、「IJCAD」 - ブランドを根付かせたい考えです。 「IntelliCADは、ITC会員によって提供されるCAD製品のベーステクノロジーの総称... 」としています。 さらに、今後は、Saas & ASP へビジネスエリアを広げたい考えで、CADをサービスとして提供する試みをしています。 IJCADブランドは、IntelliCADテクノロジーをベースに、他のIntelliCAD製品とは異なった特色を出しながら、独自の発展を遂げることを期待しています。 LT-Extender 終焉宣言AutoCAD LT にカスタマイズ機能を提供するツール... 記事をこちらに移動しました> http://www.ebatech.jp/archives/199 なぜ、DRXなの?こちらに記事を移動しました> http://www.ebatech.jp/archives/203
ITC 理事会 in Japan![]() 年1回、理事メンバーの誰かがホスト国となり、開催されている年次理事会。 米国、オランダ、ベルギー、イタリア、カナダ、フランス... これまで、いろいろな国を訪問させて頂いていたのですが、ついに、自分の順番が回って来まして... 先月は、その準備がとても大変でした。(^-^; 先週、GW明けの 5/7(水) ~ 5/9(金) の3日間、大阪城近辺にて、開催! 大阪でいつものメンバーと再会して... 日本に居ながらにして、外国に行ってきたような不思議な気分でした。 今回、Z社が理事会に加わり、社長と初めてお会いしたのですが... 「私達は、某社とは違い、ITCを脱退するつもりはありません。 ITCと協力してやっていくつもりです」 その真意(本心)は良く判りませんが、とても友好的でした。 様々な情報交換を通じて、各国のメンバーの状況が良く判りました。 また、ITC開発マネージャーとは、たくさん意見交換が出来ました。 彼とは、実にウマが合う... とても信頼しています。 しばらくは、厳しい状況が続きそうですが... 「結局、最後に残るのは IntelliCADなんだろうな...」 という認識を深めた次第です。 その理由としては... IntelliCAD 7 は?記事をこちらに移動しました>http://www.ebatech.jp/archives/343 復活の理由...まずは、ここ(IcadWeb.com)を復活しようかな... と思った理由を書いてみます。 それは... ある人との出会い(再会)が大きく影響しています。 丁度、自分がAutoCADと出会った頃に、日本のAutoCAD界のトップにいらっしゃった方なので、 私は、この国に AutoCADの歴史を作った功労者 だと尊敬しております。 当時は、単身で日本に居たそうですが、ずっと米国に住んでいらっしゃいます。 私自身は、 ある商社でAutoCADの販売支援をやっていた頃(15年以上前の話です)に 展示会でお目にかかり、若輩者ながら 「AutoCAD」 について熱く 議論したことを良く覚えておりました。(私から見れば、神様のような存在でしたし) それが... 先日、ある人を通じて再会する機会に恵まれました。 待ち合わせ場所にて... 「私も あなたのことは覚えておりますよ」 と言われ、「本当かなぁ?」と半信半疑。 まあ、社交辞令だとは思いますが... あれこれと、お話をするうちに、えらく意気投合して盛り上がってしまいまして... 会話は、会議室から... 居酒屋へ... (^-^) 当時のAutoCADって、面白かったよね! これは、私自身もとても感じているところで... あの時代を、また作れないかな?というのが、IntelliCADを始めた理由でもあったりします。 ですが、最近のAutoCADの使われ方を見ると、ただ図面を描くだけの道具になってしまったようで... その互換CADであるIntelliCADは、少しだけAutoCADと違っているだけで叱られます。(苦笑) もうちょっと違う発想ができないものだろうか? 実は、あんなことも、こんなことも出来るんですけど... 多くの人は、それを知らないので、とても勿体ないと思ってます。 先生は、今は引退していらっしゃるのですが... これまでのご自身の研究成果(趣味?)を 「誰かに伝えたい」 と、こんなサイトを立ち上げていらっしゃいます。 CADを使うと数学が面白い たぶん、「何これ?」と興味を示さない人が大半なんだと思いますが... 「誰かに伝えたい」 という気持ちを持ち続ける事が重要なんだと思いました。 私達が諦めてしまって、若い人達に伝える努力をしなかったら... 今の人達からは、「CADって面白い!」なんて発想は生まれてこないんだろうなって... 翌日、先生からこんなメールを頂きました。 短い時間でしたが 志を同じくする 旧友に再会したというような感想です。 このような若輩者に、とても有り難きお言葉... もっと、頑張らなあかんです。
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